不動産の資金の逃避先という考え方

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不動産の資金の逃避先という考え方

日本国内を考えると、少子高齢化で不動産物件をマイホームということで購入する人たちが少なくなるという予想がありますが、世界的な資金の動きを考えると、この先どうなるかは何とも言えません。
人騒がせな核ミサイルの騒ぎが収まれば、世界的な資金の逃避先ということでは、日本は有望な候補地になります。
政府が安定していて、長期的に資産を没収されたり、戦乱や国内の混乱で資産がなくなるというリスクも他の国に比べると少ないということが言えます。
円の価値が高く、何かあると資金が円に逃避するという現状を考えても、リスク管理として、アジアのお金持ちが、一部の資金を日本に逃がすということはありえます。
そうなると不動産物件に資金がまわってくるということもありえます。
これらのお金は逃げるのも早いですが、一定の額は定期的に集まるのではないかとも予想できます。
日本人が買わなければ、外国人に買ってもらうという流れもありえます。
これからの状況次第です。